映画・テレビ

2008年9月27日 (土)

スティーヴン・キング

昨夜、スティーヴン・キング原作の映画「THE MIST」を見た。
Themist ずっと貸し出し中だったのを、やっとレンタルする事ができたのだ~^^

スティーヴン・キング原作の映画は「シャイニング」「ペットセメタリー」「stand by me」「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」「ドリームキャッチャー」・・・と色々見てきました。
キング=ホラーのイメージ。
私はもともとホラー、サスペンスが大好きなので最初は怖い物見たさ・・・で見ていたのですが、キングの映画は単なるホラーとちょっと違う、何度も見たくなる「癖になる映画」なのです。

全ての映画がホラーと言うわけではないけれど、人間や動物が生き返るお墓、癒しの力を持った死刑囚。「ドリームキャッチャー」や今回の「THE MIST」では未知の?生命体が人々を襲ったり・・・と様々なストーリー。
感動に涙した作品もあれば、一歩間違えばただのB級パニック映画かも~と思えるような作品も・・・。

でも全てに共通しているのは、見た事のない物や、恐怖、奇跡を体験した時、そして極限状態に置かれた時の人間の心理状態や心の葛藤が、登場人物を通して伝わってくる事。
ホラーと言うよりはヒューマンドラマのような感じなのです。
それがスティーヴン・キング作品の魅力(・・・と私は思っています)

この「THE MIST」も先の見えない恐怖の中で生まれる人間の狂気、絶望が表現されていて、最後に主人公が助かるのに喜べない・・・という複雑な感情が湧き出てくる映画でした。

あーこれが癖になるんですよね~ 
また「ドリームキャッチャー」見たくなったわ~

○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.○o。.

話しはガラリと変わって・・・

「福岡ソフトバンクホークス」王監督の退任・・・
分かっていた事だけどショックでした。

私がホークスを応援しているのは監督が王さんだから~

テレビではほとんど中継がない為、主力選手くらいしか知らない「にわかファン」ではありますがずっと応援してきました。(巨人監督時代はおいといて・・・^^;)

ここ数年で自分が野球にぐ~~~っと近付いた感じ。

王監督ほんとにありがとう!!!!!happy02

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あーこれが優勝の胴上げだったらな~~~crying   

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2008年3月11日 (火)

悪役を極めた男!!!

我らが「悪役バンザイ同盟」のカリスマsign02ショーン・ビーン主演の「ヒッチャー」
雪丸さんのブログでも紹介されていますが、映画の公開は主要都市のみに限定されたようで、こちらではとうとう上映されず・・・・ひたすらDVDのレンタルを待っていた私ですがとうとう見ることが出来ました~happy02

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目を覆いたくなるほどのおっそろしいシーンの数々・・・。ヒッチハイクしながらの殺人を楽しむかのような極悪非道の最上級。
そして自分が死ぬ事すら恐れないという、これまたたちの悪い殺人鬼「ジョン・ライダー」を見事に演じたショーン・ビーン。
殺人を犯しながらも、時折見せる「微笑み」がとっても恐ろしいのだーーー(でもそれが彼の魅力なのだが・・・)

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今まで数々の悪役を演じてきたけれど、この映画で悪役を極めてしまったのでは・・・と思えるほどの恐ろしさでした。(悪役以外のショーン・ビーンもステキですよぉ~heart04

今回の「ヒッチャー」はリメイク版で、最初にジョン・ライダーを演じたのは、ルトガー・ハウアー。そして追われる役を当時は「Y.A スター」なんて言われていた(お~懐かしい)トーマス・ハウエル。見たことはあるのだけどすっかり忘れてしまっていた。
一方旦那は前の作品が好きでよく見ていたらしく、「細かい所まで忠実にリメイクされていたから良かったよ~」となかなかご満悦でした。

やっぱり「悪役バンザーイsign03

そうそうこの映画を見た後で思い出したことが・・・
20代前半の頃、信号待ちで車を止めたら、見知らぬ女性が近付いてきて「○○まで乗せてって~」と叫ばれた事がありました。明らかに酔っているようだったし、タクシーを拾えるような街中だったので「方向が違うんで~」と断りましたが・・・。

   

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2007年4月 6日 (金)

「狩人と犬」

ずっと見たいと思っていた映画「狩人と犬、最後の旅」のDVDを見ました。

主人公はロッキー山脈で、妻とソリを引く犬達と共に罠猟をして生活してきたノーマン(実在の狩人、ノーマン本人)。

森林伐採が進み動物が減少している事で、狩人としての生活にピリオドを打とうと思っていた矢先、一番信頼していたリーダー犬の「ナヌーク」を事故で亡くしてしまう。その変わりに連れてこられたのが一頭のハスキー犬「アパッシュ」。

仲間の犬にも馴染めず、猟も出来ないアパッシュを「ダメ犬」と言って相手にしないノーマンだったが、氷が割れて湖に落ちた時、ノーマンの叫び声に応えて助けに戻って来たのがアパッシュだった。

それ以降アパッシュとの絆が深まっていき、山を去ろう・・・と思っていたノーマンの心にも大きな変化が訪れる・・・・・・・・。

・・・といったストーリー展開。 ロッキー山脈の自然が圧倒されるほど美しくてダイナミック!! あの大自然の中では人間もただの「ヒト」というちっぽけな生き物に過ぎないと実感させられましたし、ノーマンが狩人であるだけに、ひとつひとつの言葉に重みがあり、説得力がありました。

「自分も自然の一部なんだ」と改めて感じ、また繰り返し見たくなる映画でした。 

そして最後に出てくるアパッシュの子供がかわいいんだよね~・・・これが(^^)

Relay アパッシュ かわいいぞ~

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